透明感のある肌って?-くすみのない肌へ-

生まれたての赤ちゃんを見たことがない方はいらっしゃらないと思います。
そのハリ、真っ白な肌に目を奪われてしまう事があります。
私も若かったときは、なんて思ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
それはすべて「透明感」のある肌だからです。よく広告などにもうたい文句として使われますよね。
透明な素肌、それはひきつけられる言葉だと思います。でも実際にはどのような肌のことを指していいますか?
白い肌?つるつるな肌?私は、主にくすみのない肌のことだと思っています。
「くすみ」とは「冴えない色」という意味があります。まさに透明とは逆の言葉ですよね。
しかし透明感を手に入れるのに必要なのは、くすみを除去すればいいだけの話ではありません。
毛穴の開きやシミ、そばかすなどのない肌を目指すこと、キメの整った肌をつくること。
まとめて言えば「美肌をめざすこと」そのものが透明感を持つ肌といえるのではないでしょうか。
もう歳だから無理だわ、と諦める必要はないと思います。何歳の女性でも一生美しくいたいですよね。
その方法も様々なものがありますから、まずはご自分の肌の状態は何が良くて、何が悪いのか、知る事が必要です。
なかでもくすみは大敵です。
お顔の色全体に血色の悪さが出てしまえば、せっかくきゅっとしまった毛穴を
持っていても宝の持ち腐れですよね。
透明感のある肌を目指すには、まずくすみをなくすことから。このことを覚えていただきたいです。

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