シミ
紫外線の吸収などによってお肌にできてしまう「シミ」。
混合肌の場合この「シミ対策」はどのように行えばいいのでしょうか。
ここでは混合肌の人のシミ解消法や、シミ解消のための化粧品選びを紹介します。
混合肌の人の中でもTゾーンはべたついていて、口のまわりや目元はかさついているという人はパーツごとにスキンケアをしなければなりません。
このような肌質の人はシミができにくいです。
但し、洗顔料やファンデーションなどの化粧品選びを間違えるとシミができます。
その他にも乾燥肌部分が気になってつい油分中心としたお手入れをしてしまいがちです。
しかしそうすることにより油分をきちんと落としきれずに顔に余分な化粧品の脂分や皮脂などを残してしまいます。
残されたそれらの物質は肌の上で酸化をして脂質となって肌を老化させる原因となります。
乾燥している箇所を補いながらシミを増やさないようなお手入れが大切です。
そのためにはなによりも基礎化粧品選びが重要なのです。
それではシミが出来てしまった場合の解消方法はどうしたらいいのでしょうか。
シミの解消に役立つ化粧品類は一般的に、洗顔料、化粧水、保湿剤です。
混合肌の場合は、泡立ちのいい洗顔料を使います。
化粧水は肌のインナードライをなくして、保水力の優れているものを選びます。
保湿剤はシミなどで痛んだ肌を修復し、老廃物を排出するクリームを選びます。
これら3点セットを自分の肌に合ったものを選ぶことでシミは大幅に改善されます。
関連する投稿
シワ、シミ、くすみの三大肌トラブル対策
肌の悩みは尽きる事はありません。特に年齢を重ねるごとにそのトラブルは増える一方。
高い化粧品を毎日根気よくつけることも多くなると思います。
その中でもシワ、シミ、くすみは肌の三大トラブルではないでしょうか?
シワにはこの化粧品。シミにはこれ、と何個も何時間もスキンケアに手間をかけていらっしゃいませんか。
それで効果が少ないのであれば、それは勿体無いこと極まりない事です。
まずはこの3つの敵の構造から知る事が大切なのではないでしょうか?
シワとは、肌のたるみからできるものです。
たるみとは、表皮の角質が何らかの原因でハリをなくしてしまい、細い筋が出来てしまう状態で現れてしまうものです。
また、シミの一番の敵は紫外線。
紫外線から肌を守ろうとする肌内部でのメラニンの生成によって表皮に現れた角質に黒い斑点が残ってしまいます。
そしてくすみの存在。これも肌にとってはシミ同様、紫外線やメラニンの仕業といえますが、その違いは肌の表面で原因が作られることが主なこと。
また、肌の生まれ変わりに遅れが出ることなども原因です。
3つの簡単な原因を見てみると、すべて肌の角質に関係している事が分かりますよね?
ですから、一つずつに対応する必要はないと思いませんか?
3大肌トラブルにはお肌のきちんとしたスキンケア、または規則正しい生活、偏らない食生活を送ることが大事になってくることが分かっていただけたらと思います。
要注意なのは、酷くなってしまったトラブルにはそれ相応の対策を練る必要があるということですね。
関連する投稿
肌の大敵!くすみとシミの違いって?
「いつまでたっても綺麗な若々しさを保っていたい」女性の永遠の願いではないでしょうか?
人によって美しさにも様々な価値観がありますが、今日は肌のシミとくすみの違いを取り上げてみたいと思います。
美しい肌と一言で言っても、いろいろなトラブルがありますよね。シワ・毛穴の開き・吹き出物などなど。
その中でもシミとくすみの違いって皆さんご存知でしょうか?
なかなか言葉は知っていても、どういった違いがあって起こるトラブルなのか?
まではなかなか専門家さんにも聞きづらいし、わかりにくいですよね。
一言で言うと、くすみは肌の表面で起こるトラブル、シミは肌の内側から起こるトラブルの事です。
くすみと一言で言うと、シミと同じに考えることが多いと思います。
しかしシミは肌に浴びた紫外線からメラニン色素が表皮(肌の一番表の層)の一番下の層にできたものです。
表皮の浅い部分に出来たものほど茶色、出来たところが深くなるにつれて茶褐色に変化します。
これがお顔のいたるところに茶色の斑点としてできてしまうのがシミなのです。
その点くすみは「お顔全体」が冴えない色になってしまう、といった違いがあります。
難しく書きましたが、要はくすみの原因となるのは皮脂のバランスや血行の悪さです。
シミは紫外線を浴びる事によるトラブルといえるでしょう。
どちらのトラブルについても肌にとっては若々しさを阻害してしまう要因となってしまうのではないでしょうか。
シミやくすみについて今一度どんな違いがあって起こる肌トラブルなのか知っておくといいですね。

