スキンケア
混合肌の場合のスキンケア方法です。
まずはクレンジングです。
クレンジングは、メイクをしているときもしていないときも毎日欠かさずに行いましょう。
但し、毎日行うのはTゾーンとアイメイク部分だけです。
混合肌の場合、乾燥している箇所はメイクをしたときだけでいいです。
朝、脂が浮いているようならTゾーンだけクレンジングします。
次に洗顔です。
洗顔は洗顔化粧品をよく泡立てて使います。
Tゾーンは指でよく洗います。
頬や口周りは泡を転がすように洗います。
混合肌の場合、頬や口周りは乾燥していますから、すすぎは出来る限り短めに行いましょう。
こすったり、ブラシ、たわしなどを使ったりする洗顔は絶対にしないでください。
また洗顔も朝晩の2回程度にして、一日に何度も洗顔しないようにしましょう。
混合肌の乾燥箇所から脂分がなくなって余計に乾燥を起こしてしまいます。
続いて化粧水をつけます。
化粧水は一度にまとめてつけるのではなく、手で少量を繰り返しつけるようにします。
乾燥がひどくて化粧水がしみるときは、保湿化粧品の美容液などを先に付けてから化粧水をつけるといいです。
乳液やクリームは保水性の高いものを選びましょう。
美容液は天然保湿成分配合のものがいいです。
美容液は老化予防にもなります。
顔全体におさえるようにやさしくつけます。
日焼け対策として、UV効果のある化粧品を毎日つけるようにします。
但しUV化粧品は肌の乾燥を感じやすいので、十分な保湿を行ったうえでつけるようにします。
たとえ外出しなくてもシミのある部分だけには毎日UV化粧品をつけなければなりません。
あまりに乾燥がひどい箇所にはUV化粧品の使用は避けたほうがいいです。
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毛穴
毛穴は肌の老化と共に開いてきます。
肌の老化に伴い肌の大切な潤い成分が抜けていき、肌の弾力がなくなります。
そのため毛穴が一緒に開いてしまうのです。
混合肌や乾燥肌の人は特に乾燥している部分の脂分をとりすぎないことが重要になります。
Tゾーンはべたついていて、その他の部分はかさついているという人はそれぞれパーツごとのスキンケアを行う必要があります。
肌が乾燥すると、肌を守ろうとして角質部分が分厚くなってきます。
そうすると毛穴がつまってしまいます。
老化を遅らせるためのスキンケアを行ったり、基礎化粧品を選んだりするようにしましょう。
毛穴の汚れは、毎日スキンケアをきちんとして肌の保湿を十分に行い柔らかさをキープすることが大切です。
混合肌の場合は特に保湿が大切です。
そして化粧品などで脂をつけすぎないお手入れを心がけましょう。
汚れが詰まると毛穴が開いて、その隙間から脂分が染み出てきます。
洗顔はやさしく丁寧に、こすらないように行い、毛穴の汚れをとりましょう。
メイクおとしペーパーなどで拭き取ると、毛穴に汚れを押し込んでしまいます。
きちんと洗顔料を使って汚れを落とすようにしましょう。
洗顔料も洗浄力のあるものを選びましょう。
肌を乾燥させずに汚れを落とせて、肌の黒ずみも少しずつ取る事ができます。
毛穴に残る黒ずみは、毎日の積み重ねです。
それは毎日のスキンケアがうまくできていない証拠です。
もう1度自分のスキンケアの方法や使用している基礎化粧品を見直してみましょう。
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季節の変わり目、肌のくすみは大丈夫?その2
「あっ、なんかファンデーションの色があっていない気がする。」
そんな不安に駆られる季節ってありませんか?そう、秋。
夏が終わって寒さが感じられるようになる頃、気候にも肌にも変化が訪れます。
そんな時一番感じやすいのが血色の悪さ、つまり肌のくすみですね。
春には冬からの乾燥を守るための保湿が大切と記しましたが、夏は湿度もぐんと上がって汗ばむ毎日です。
そんな中保湿にたっぷり時間をかけておこう、というわけにはいきませんよね。
春から夏にかけては一番紫外線を浴びやすい状態。スキンケアとしては洗顔を大事にしたいところです。
たっぷり紫外線対策をした肌、汗をかいた肌には汚れを落とす作業が一番のポイントとなるでしょう。
よく、ごしごしと表皮を傷つける洗い方をなさる人がいますが、汚れは泡が落としてくれます。
しっかり泡立てた洗顔で柔らかく肌をなでるぐらいの気持ちで行なってみると、肌トラブルの対策にもなると思います。
また、夏から秋にかけて気になりだすと言った肌のくすみ。ケアはしていたけれど、どうしても浴びてしまう紫外線。
これには美白ケアが大切になってきます。一言で美白ケアといっても何をすればいいのでしょう?
これも難しいことではありません。きちんとした食生活の見直し、充分な睡眠。
そして洗顔をはじめとする美白に重きを置いたスキンケア用品で正しいケアをすることが、一番の遠回りのようで、近道だと私は思います。
乾燥から肌を守る・肌の水分を守る・紫外線から肌を守る。季節の変わり目に守ること3原則だと思っていただければと思います。

