JP FLORALE
「JP FLORALE」は生まれたての肌を目指した植物性化粧品です。
この植物成分も無農薬、さらに無化学肥料で栽培されたものを使用するというこだわりぶりです。
肌質改善や保護を目的としている化粧品です。
ナチュラルビューティをコンセプトに掲げて開発された化粧品なので、混合肌の人も安心して利用できます。
この「JP FLORALE」から混合肌の人におすすめの洗顔料を紹介します。
「クレーム クラルテ」です。
内容量100g、価格4,515円です。
昼間に疲れた肌を癒してくれる洗顔クリームです。
肌の引き締め効果やキメを整えてしっとりとした肌に仕上げます。
泡立ちもまろやかで、この泡が肌の老化物質である角質を取り除いてくれます。
成分は8種類の植物エキスを配合しています。
ゼニアオイやキューカンバー、オウゴン、ラベンダーなどです。
消炎効果にすぐれたエキスなので、混合肌にも最適です。
ダメージを受けた肌の汚れをとり、きれいに洗い流して健やかな肌を保ちます。
使用方法は夜、クレンジングで汚れを落とした肌に大豆3粒程度の量を手のひらにのせます。
少量の水を加えてよく泡立てます。
円を描くようにして軽く洗顔します。
脂分が多いTゾーンを念入りに洗い、頬などの乾燥部分は簡単に洗いましょう。
洗顔したらぬるま湯ですすぎます。
その後はスポンジなどで拭き取って、ローションなどで肌を落ち着かせて整えます。
首や脚、腕などの露出部分にも使えて透明感のある肌に仕上げます。
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フイルナチュラント
「フイルナチュラント」とはそれぞれの肌質に合わせた化粧品を開発している会社です。
乾燥肌、普通肌、脂性肌を始めとして混合肌も乾燥と普通肌の混合、脂性と普通肌の混合肌のタイプ別に化粧品を揃えています。
まず混合肌(乾燥)におすすめの基礎化粧品です。
最初はクレンジング3アイテム。
これらは混合肌だけではなく、肌質を問わずに使用することができます。
「クリアミルク」は肌に負担をかけずに洗い流すことができるミルクタイプのクレンジングです。
「オイルクレンジングジェル」はハードメイクや皮脂汚れをしっかりと落としてくれるオイルクレンジングです。
オイルの洗浄パワーとジェルの使い勝手の良さをひとつにしたものです。
「クリームクレンジング」はメイクや汚れを浮かせて残らず落とします。
角質を柔らかくして生まれたてのような肌になります。
次は洗顔アイテム。
「ソープ」内容量100gです。
植物油脂からできている肌に負担をかけないでやさしく汚れを落としてくれます。
これも混合肌だけではなく、全ての肌質で使用することができます。
洗顔後のつっぱりがなく、キメの細かいなめらか肌にしてくれます。
クリーム状に細かく泡立ち、泡切れもいいです。
しっとりとした洗いあがりです。
使用方法は、清潔な手をぬるま湯で塗らして石鹸をよく泡立てます。
顔全体に泡をのせて泡を肌の上でころがすようになでます。
最後はぬるま湯で洗い流します。
朝晩2回のお手入れに使用してください。
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基礎化粧品
混合肌の人は洗顔方法ひとつとってみては自分の肌質に合った洗い方をするといいです。
まず洗顔をした後、化粧水や乳液などの基礎化粧品をつけると思います。
化粧水は肌を保湿して潤いを与えます。
乳液はその潤いを閉じ込める蓋の役割を担っています。
ですから混合肌や乾燥肌の人は特に化粧水を肌に染み込ませてから、少し時間をおいて肌によくなじませるといいです。
2分程度たって肌に浸透したら、乳液を顔全体につけて蓋をします。
さらに混合肌でも特に乾燥がひどい人は、朝の洗顔をお湯や水だけで洗って洗顔料を使用しない方がいいかもしれません。
洗顔料で余計に脂を取られて乾燥がひどくなってしまいます。
洗顔後、基礎化粧品を付ける際も化粧水を浸透させた後、乳液は乾燥している部分だけにつけるという手もあります。
自分の肌に合わせた洗顔、基礎化粧品の付け方があると思います。
ぜひ試してみてください。
さらに基礎化粧品を選ぶことも肌にとっては大事なポイントです。
特に化粧水は肌に保湿をもたらす重要な化粧品です。
肌に十分な水分が保たれていれば、乾燥することもなく潤いがあってハリがあり毛穴も引き締まる肌になります。
そもそも脂分は肌の毛穴の隙間からでます。
毛穴が引き締まっていれば余分な脂分も出てこないのです。
混合肌の場合はオイリーな部分に合わせて化粧水などの基礎化粧品を選びがちですが、乾燥対策を十分にした方が結果混合肌の改善につながります。
ですからオイリーな人でも、さっぱりタイプよりしっとりタイプの化粧水で十分に保湿した方がいいです。
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混合肌とは
混合肌とは、普通肌、乾燥肌、オイリーの組み合わさった肌に乾燥した部分と脂っぽいオイリーな部分があることを指します。
一般的にはおでこや鼻筋などのTゾーンと頬の肌質が違う人が多いです。
顔全体の肌質が違う場合はどのようなお手入れをしたり、化粧品を使ったりすればいいのでしょうか。
顔全体の肌質が違うのに、全ての箇所に同じスキンケア用品や化粧品を使用するのはどうなのでしょうか。
いまや混合肌のトラブルは乾燥肌に並んで多くなっています。
そもそも混合肌の原因として挙げられるのは、季節の変わり目による空気の乾燥や生理前後に起こる女性ホルモンバランスの崩れが影響していると考えられます。
その他にも体に疾患があるとき、例えば内臓の働きが悪くなるとTゾーンなどの肌部分が脂っぽくなることがあります。
Tゾーンの脂っぽい部分を取り除こうと一生懸命洗顔すると、肌組織が破壊されて混合肌はますますひどくなってしまいます。
こまめに余分な脂を抑えることも大事なお手入れ方法です。
また洗顔をするときにも注意が必要です。
洗顔をするときはTゾーンから洗い始めましょう。
よく泡立てた洗顔でやさしくなでるように洗います。
そして次に頬などを洗います。
乾燥している部分の頬などを先に洗ってしまうと、次にTゾーンを洗っている間ずっと頬に泡がついたままの状態になってしまいます。
乾燥している部分の脂がさらになくなってしまいます。
ですから先に脂っぽいTゾーンから洗うのです。
必要以上に脂をだすと、皮膚はまた脂を出そうとします。
くれぐれもやりすぎは禁物です。
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肌のくすみに毛穴対策!洗顔を覚えよう
きれいな肌、キープしたいキメ、くすみのない明るい肌、たくさんの肌の悩みがあります。
その中で毛穴の汚れは肌のくすみにとって問題と書いてきました。
前回はその問題を解決する方法として洗顔の仕方、準備篇をお知らせしましたが、いよいよお勧めの洗い方を紹介します。
まずは泡立て。これは良く美容の本や、美容グッズ売場などでも目にしますが、やはり簡単にいい泡を作るのは洗顔ネット!
お勧めは丸い形のネットです。ころころ転がすだけで、きめの細かい泡が出来上がります。泡作りのポイントはずばり泡のキメ!
泡のつぶつぶが小さいものほど、粘りが合っていい泡です。これは慣れてしまえば簡単に作れるようになるでしょう。
ここまできたらあとは洗い方です、でも難しいことは何もありません、ポイントは「泡で洗うこと」。
お顔の肌に、手のひらが触れない程度の力でいいのです。ふわっと肌を包むようなイメージでお顔全体を洗います。
洗う順番としてはいろいろな節がありますが、気になる部分を長時間、ということは避けましょう。
逆にお肌を傷つける原因となってしまいます。
そして流しはたっぷりのぬるま湯で、丁寧に落としましょう。ここでも泡を落とそうと肌をこするなどの乱暴な落とし方は肌を傷つけます。
最後にタオルで上から軽く押さえるように拭きます。
全体のポイントとしては「洗う」=「ゴシゴシ」というイメージを捨てること!これに尽きると思います。
あなたも少しずつ、洗顔方法を変えてみて、効果を実感してみてはいかがでしょうか。
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毛穴対策になる洗顔準備を学ぼう!
先に、「毛穴の汚れは肌のくすみの要因となる」と記しました。
それでは、くすみのない美肌を手に入れるために毛穴汚れを掃除したらいいのでしょうか?何か特別なものが必要でしょうか?
私がお勧めしたいのは、お高い美容器!ではなく、正しい洗顔の仕方を覚えること!
これなら毎日しているよ、といわれる方でも、少しだけ洗顔方法を変えればくすみの除去にも繋がるのです。
中にはどうしても、うまく洗顔タイムを使えない方がいます。
時間がなくて簡単にすすいでしまう、ごしごしとこすった方が汚れも落ちる気がする、などと思っていませんか。
自分流の洗い方で「洗った」と満足してしまいがちな方もいます。
1度、洗顔の正しい仕方を覚えてしまえば、見違えるような肌になる、ちょっとワクワクしますよね。
それではまずは準備です、といってもこれは髪の毛を顔にかからないようにするだけ。
注意点は髪の生え際までしっかり洗えるように、きつめのヘアキャップやタオル巻きを使いましょう。
耳のこめかみあたりや髪で隠れがちな額など、いつも洗うのに忘れがちな部分もしっかり。
そして毛穴を開かせること!私個人としてはこの手順があるかないかでずいぶん洗顔の効果が違うと思います。
熱めのお湯(40度前後)につけたタオルを軽く絞り、蒸しタオル状態にして顔に2、3分当てます。
余談ですが、あたたかいタオルで顔を包むのはお肌のリラックス効果にも繋がるでしょう。
お風呂場で行なうのが簡単かもしれませんが、私のお勧めはレンジを使うこと!
1分もかけないで少し濡れたタオルを温めすることで簡単に蒸しタオルの出来上がりです。そのあとのレンジのお掃除も必要ですが。
毛穴汚れ対策に必要な洗顔、準備だけでこんなに?とお思いになるかもしれませんが、実際にやってみて、日常化してしまえばこっちのものです。時間もそんなにかかりません。

