Archive for 5月 20th, 2009

ダイエットスープとポトフ

野菜がごろごろ入ったポトフはもともとフランスの家庭料理です。野菜やソーセージの旨みがスープに溶けだし、特別な味付けをしなくても、美味しくてヘルシー、栄養満点なダイエットスープになります。簡単に作れるポトフは、忙しい主婦や一人暮らしの人のダイエットスープのメニューとしてぜひ取り入れたいものです。
そこでここでは基本的なポトフの作り方を紹介します。
まず、豚のかたまり肉600グラムを適当な大さに切り、水3リットル、ローリエ1枚、ブーケガルニ1個、塩大3分の2を合わせて火にかけます。ひと煮立ちしたら弱火にし、アクを取りながら1時間ほど煮ます。
その間に野菜を準備します。じゃがいも4個は皮をむいたら一口大に切って水にさらし、ザルにあげておきます。にんじん1本、セロリ2本は皮をむいて食べやすい大きさに切っておきます。
一時間ほど煮たお鍋に粒コショウを加え、準備しておいた野菜を加えます。煮立ったら弱火にしてアクを取りながら、さらに30分ほど煮ます。
次にソーセージを200グラム加えてさらに30分煮ます。最後に塩少々で味を調えて出来上がりです。
具材の量は目安であり、好みに合わせて調整するとよいでしょう。野菜は他にもブロッコリーやカブ、大根、ズッキーニなどがよく合います。肉類は牛肉やソーセージの代わりに豚肉や鶏肉でも美味しく出来ます。肉類をソーセージだけにするとカロリーを抑えることができます。その場合はコンソメでスープに味を加えましょう。

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豆腐ダイエット

豆腐は、ヘルシーなのでダイエット中には、ぜひ摂っていただきたい食品です。
豆腐の原料の大豆は良質なたんぱく質が多く含まれています。
高い栄養価があるのにコレステロールは0ですよ~!
たんぱく質のほか、ビタミンB1、E、鉄分、カルシウムなどが含まれていて栄養バランスが良いのです。
イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きがあり、カルシウムの吸収をよくします。
豆腐は優れた食品なのですが、実は体を冷やしてしまう陰性の食べ物なのです。だから冷奴などの食べすぎには注意が必要です。
体を冷やしてしまうと冷えたところに脂肪がつきやすいので陽性の食べ物も多く摂るようにして体を温めるようにしましょう。
☆陽性の食べ物、調味料
魚、納豆、味噌、卵、梅干、牛肉、豚肉、チーズ、塩など…
「豆腐ダイエット」
3食に豆腐を食べる。
主食の代わりに食べてみたり、お肉としてハンバーグにしてみたり色々と料理して3食豆腐を食べるというダイエット方法です。
ちなみに高野豆腐も低カロリー食品で栄養面でも優れているので、取り入れてみるのもいいと思います。
豆腐には「大豆オリゴ糖」も含まれていて腸の動きを活性化されるので便秘の改善も期待できますよ。
しかし、豆腐を3食ご飯に置き換えるのは無理があるかもしれないので、一日1食をご飯と置き換えてみましょう。
夕食に、ご飯を豆腐に置き換えるといいかなと思います。
そして、二食は豆腐を、おかずとして、煮物やお味噌汁にしたりして豆腐を食べてください。
体を冷やさないためには、できるだけ温かいお豆腐料理がいいと思います。湯豆腐もいいですね。
飽きてきそうなときには、調理法や薬味を工夫してみましょう。

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